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::ありがとう、お母さん。
先日、うちで飼っているうさぎさんの去勢手術に立ち会う為、
母に子守をお願いしました。

無事、手術が終わり帰宅後皆で夕食を取っている時に母が、
息子に話してました。

「いつでもママ達の家に来ていいからね」
「お父さんの言う事なんて聞かなくてもいいよ」
「その代わり来る時は、一人で来るんだよ」

あれ程反対していた母がそう息子に話してくれた。

息子は「うん、わかった!絶対に行く!」と元気に答えていました。

夕食が終わり、母を送っていく時に「お母さんありがとう、息子にあんな風に言ってくれて」と伝えると、
「行先があると強くなれるからね」
「後は、あの子自身がどうするかだね、結局は子どもは被害者だから」と。

かなり驚きました。

それまでの母は「あんな男の(主人です^^;)子どもなんて見る必要無い」
「あんたの言ってる事はキレイ事だ」
「もしも、わたしの意見を無視するのならもうあんたとはやっていけないからね」
などと、散々釘を刺されていたからです。

最近の息子の自傷行為や毎朝お父さんに「ママのところへ行きたい」と訴えている事を話したら、
気持ちが変わったのか?
もしくはわたしの気持ちを汲んでくれたのか?
理由はわからないけれど、とても有難い。

お母さん、本当にありがとう。

息子と策を練らねば(*^_^*)
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::意地悪な主人
もうすぐ転居です。
ダンボールでごった返した中、生活してます。

学校や児相から「で、残ったお兄ちゃんのお世話はどうなるの?」と問い合わせが続きました。
主人に学校や児相へ連絡入れて欲しい、心配してるから。
と伝えたが、「用事のある方が連絡してこればいいだろう」と^^;

主人は、ヤケクソの意地もしくは被害者のような気持ちで常に怒りに満ちている。

わたしに対しても「引越し当日、俺は夜勤だから」と言い、
そんな中、息子を置いていくのか?のニュアンス。
児相にその件を相談したら、主人の会社まで連絡を入れてくれ、その際主人は、
「引越しの日は仕事場に連れて行きますからご心配なく」
…と言ってましたよ、と児相から聞いた。

そういう肝心なところは黙ってる。
意地悪だ。

引越し準備を始めだしてから、息子は荒れている。
壁打、自分の腕に噛みつき、明かりを付けない廊下で座りこんでいたり、
又、学校ではクラスメイトを殴ったり。

それらの様子も主人に伝えたが、「引越すまでだろ?そのうち諦めるさ」と。

こんな状況の中、置いていく事は不安だ。
通っている心療内科のDrに相談してみると、
「それを悩むのも本来ならお父さんのするべき事なんです」
「目の前で自傷行為を見ているのは辛いでしょうが、お母さんが罪悪感を感じる必要は無いんですよ」
と、おっしゃってくれた。
自分自身にもそれを納得させようと思うが、とても辛い。

どうして「頼む面倒みてやってくれ」とは言わないのだろう。
意地なのかプライドなのか。

勝手に連れていったら犯罪になるのかな。
ふとそんな事が頭によぎる。

最近、同居予定の母が病気になった。
悪性の腫瘍だ。
息子と一緒に暮らす事を「それは間違っている」と言った母がそんな状況の中、
勝手なマネは出来ないとも思う。

法的な事だけれど、わたしと息子は養子縁組をしている。
これはわたしと息子の権利だと思う。

みんなにとってベターな選択とは言うが、結局は大人側のエゴだ。
どんなに息子が扱い難い子どもであっても、被害者だ。

実母に「いらない」と言われ、わたしに置いていかれる。
関わってしまった事を本当に申し訳なく思う。

これもわたしのエゴなのかもしれないが、
息子が「ママと一緒に暮らしたい」と言っている事には何らかの形で応えたい。
中途半端に関わる方が残酷だ、と以前主人に言われたっけ。
自己弁護じゃないけれど、中途半端に関わってきてなどいない。

生活が落ち着いていないせいか、思考能力が鈍っている感じがする。
あぁ、うつ病のせいか。
もしかしたら薬の作用か。

昨日は息子と久々デート。
デートと言ってもソフトクリームを食べ、キャッチボールをしたのだが。
バトンタッチで夕方からは娘とデート。
娘とはファミレスに夜ごはんを食べに行った。
主人の「自分たちだけ外食か」の言葉を背中に向けられて。

友人に主人の言動を話したら「お試し行為だね」と。
ビックリした、本当にそうみたいだ。

ダラダラ書いてしまった。
上手く〆られなくてごめんなさい。
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::傷ついた子どもをどう救うか −北九州・「里親ホーム」のとりくみ−
※明日の放送です。

2008年7月16日(水) 再放送:7月23日(水)
傷ついた子どもをどう救うか −北九州・「里親ホーム」のとりくみ−

急増する児童虐待。その数は年間4万件にも上る。心身に大きな傷を負い、家庭に帰ることもできない子どもたちを、社会はどうケアしていけばよいのか。
子どもが「育ち直す」場として注目されているのが「里親ホーム」というとりくみ。通常の里親より多い、5〜6人の子どもを預かり、大家族的なつながりの中で、時間をかけて子どもたちのこころを癒やしていく場だ。
番組では福岡県のある「里親ホーム」で、子ども自身のインタビューや里親の粘り強い関わりをじっくりと取材することで、虐待された子どもの回復のために必要なことは何かを探っていく。




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::転居先(別居)が決まりました
ようやく別居先が決まりました。
夏休みの間に引越しをする予定です。

転居・転校の手続き、もろもろあります。

主人は主人で無料弁護士相談などに行ってきたようだ。
分担費や養育費を少しでも払うのが惜しいようで、こんな時だけやけにフットワークが軽い(嫌味デス)

最低限の義務は果たしてもらうべくの話し合いに日々消耗します。

セメントの事を「子どもをダシにするのか?」などと言ったり、
分担費の事を「次の男が見つかるまで楽をしようって事か?」等々…残念過ぎる言葉の連打です。

何に対しても因縁を付けるような言葉ばかり、
モラだという見方をするようになってからは前ほどではないですが、それらの言葉には、
やはり傷つきます。

今になって思えば結婚してすぐから意見が合わない時、喧嘩の時、いつも『離婚』という言葉を言われ続けた。
それまで母子で生活してきたわたしにとって、その言葉は脅威だった。
何度も「それは言わないで欲しい」と言っても、無駄だった。

息子を受け入れろ、俺が納得出来る形で。
それが出来ないのなら離婚だ。

そういうメッセージをわたしに突き付け続けた。

どうにか自分の問題に向き合ってもらおうと、あれこれ言ったが、逆鱗に触れてしまっただけだった。

読書、ブログなども手に付かず、何をしていても心ここにあらず状態で。
とにかく、何とかここから脱出をしなければ、物理的に距離を取らなければと、次の住家を必死に探しました。

印鑑作り・物件の契約・転出&転入届…、順次進めています。
小学校へ転校の連絡もしました。

娘と息子にも別居の話をしました。
息子は一緒に行けない事に泣き、主人に「それはダメだ」と一喝され部屋に篭りました。
後から「いい方法を一緒に考えよう」と伝えました。
安易に慰めの言葉は掛けられない、自分が自立(自律)出来てからの話です。

主人は何事も無かったかのように(一見)、日々生活しています。
学校の担任の先生の方が、
「…余計な事を聞いてすいませんが、ごはんの用意や学校の事とかはどうされるのですか?」と、心配しわたしに聞いてくる位だ。
主人に聞くと、
「俺が何とかするしかないだろ?!」
「二重生活できる程の稼ぎは無いんだからいずれ破たんだな」
質問の答えになってない。
というか、泣き言に聞こえる。
『いつも言ってたように実家行くか、助けに来てもらえばいいじゃない』のわたしの言葉に、
「それは俺が決める事だ!」と。

はい、おっしゃる通りで^^;

どうぞ、ごゆっくり。
時間はたっぷりあるから善処下さい。

行くところの出来たわたしはとても気持ちが軽くなった。
ひとまずご報告です。

あなたの子どもを加害者にしないために
↑勉強になります。
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