愛着障害の子どもとの絆つくり
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20070411 11:57
誰でもいいから人の集まりの中にいたい、群れていたい。
特定の誰かと一緒にいる事ではなく、
集団に属しているという事実が目的のように見える。
対人関係について、一人で居る事が出来るタイプとそうでないタイプ。
集団行動といえば、私にとっては学校生活。
私は前者タイプだった。
ちなみに主人もそうだったらしい。
一人でいる事が苦で無い、一人でいる事を特別好むのとは違う。
だから、いつも群れている子らを何だか必死だなぁと少し冷めた感じで見てた。
女子によくある、ツルんでトイレというのもどうして?と思ってた。
登下校も分団でのそれが無くなってからは、基本的には一人で、
たまたま誰かと居合わせれば一緒に。
なので、息子のとにかく集団(群れる)でいたいというところが理解し難い。
私も主人も首をかしげている。
主人はその理由を「不安だからじゃないか?」と言っている。
息子のそれは少し度を越しているから。
人と一緒に居たがる行動を考えると、
愛着を持てないとも違うように見える。
むしろものすごく人に対して愛着を示す行動。
人を求めて一生懸命。
けれどもそれは特定の人じゃないという事。
自分の気持ちなどは後回しにしても厭わず迎合していく程なのに。
群れている子らを冷めた目で見ていた自分なので、
息子のそういう面を見ると、苦手なタイプの人を見る目になっている。
いやだなぁという目で見てる。
特定の誰かと一緒にいる事ではなく、
集団に属しているという事実が目的のように見える。
対人関係について、一人で居る事が出来るタイプとそうでないタイプ。
集団行動といえば、私にとっては学校生活。
私は前者タイプだった。
ちなみに主人もそうだったらしい。
一人でいる事が苦で無い、一人でいる事を特別好むのとは違う。
だから、いつも群れている子らを何だか必死だなぁと少し冷めた感じで見てた。
女子によくある、ツルんでトイレというのもどうして?と思ってた。
登下校も分団でのそれが無くなってからは、基本的には一人で、
たまたま誰かと居合わせれば一緒に。
なので、息子のとにかく集団(群れる)でいたいというところが理解し難い。
私も主人も首をかしげている。
主人はその理由を「不安だからじゃないか?」と言っている。
息子のそれは少し度を越しているから。
人と一緒に居たがる行動を考えると、
愛着を持てないとも違うように見える。
むしろものすごく人に対して愛着を示す行動。
人を求めて一生懸命。
けれどもそれは特定の人じゃないという事。
自分の気持ちなどは後回しにしても厭わず迎合していく程なのに。
群れている子らを冷めた目で見ていた自分なので、
息子のそういう面を見ると、苦手なタイプの人を見る目になっている。
いやだなぁという目で見てる。
20070223 01:31
愛着について少し。
私の思い込み…
「子どもは親を無条件に慕う」というもの。
この想いは呪縛のように強固にあった。
(過去形に無理にしてみる)
虐待を受けても尚、親を慕う。
どれだけ邪険にしても愛情を請う。
又、「子どもを愛さない親は居ない」というもの。
どんなに愛情を示す行動を取っていなくとも、
絶対に親は子どもを愛している。
そのどちらもそうとは限らないという事を、体感している。
今、息子は主人のところに居る。
主人のところへ行く時は泣きながら行った。
けれどもその後連絡があったのは一度だけ、もう一週間になるのに。
主人が赴任先で住んでいる部屋には電話は無い、
なので主人の携帯でしか、連絡は取れない。
息子と電話では話をさせるよう、伝えたが連絡は無い。
こちらからは仕事の状況が見えないので、
連絡を待つしかないのだが…。
主人自身も愛情を示すのがとても下手だ。
(下手なんて可愛いもんじゃないか…彼も多分愛着の形成途中)
なので私と息子の関係を繋ぐ為にするべき事が出来ない。
…単身赴任で別居してから、
連絡があるのは10日に1回か2週間に1回かのペース。
基本的に連絡をしなくても良いと思っているようだ。
私はそうではなく、毎日でも電話で声が聞きたいと思っている。
私にさんざん嫌味を言われ、うるさくうるさく、
「電話して」「忙しいなんて言い訳」と言われ、しぶしぶ連絡をよこしているに過ぎない。
「仕事がどれだけ大変か理解してない」
繰り返しそのような事を言われ、言い合いになる事に嫌気が指し、
コミュニケーションを取る事を最近は諦めてしまった。
ちょっと余談だけど、
朝日の『スーパーJチャンネル』の番組内で逆DVを特集していた。
その中でコミュニケーションについてのお話しがあり、
ポジティブストローク(誰か(何か)を肯定して認めること)と、
ネガティブストローク(誰か(何か)を否定して認めないこと)の心理状態の説明を聞いた。
※ストローク理論
「可愛いね」「大好きよ」などの言葉を掛けてもらっていると、満たされるが、
それが得られない場合、相手の嫌がる言葉を言ったりしてでも相手との
コミュニケーションを取ろうとする行為、について…だった。
要するに構ってもらいたい、って事か。
なるほど、とその心理状態がとてもよく理解出来た。
※その人の存在を認めるための働きかけ
私も諦める以前はそのような言動を主人に向けてしていたなぁと。
話がそれてしまった(毎度)
「子どもは親を無条件に慕う」では無い、息子と。
「子どもを愛さない親は居ない」では無い、主人。
コミュニケーションの取り方に大きなズレを常に2人に感じて怒れる。
今回もどうして寂しがらないの?と息子に思い、
何故、電話をさせてくれないの?と主人に怒れる。
全くの平行線である不毛な争いを繰り返している。
私の考えとは真逆である言動。
お互いに理不尽な怒りを向け合っている。
「何故そんなに絆の確認作業をしないとならない?」
「絆を作りたいから確認作業を怠ってはいけないでしょ?」
どちらもそれまでの育てられ方から言えば、正論を言っている。
ここの摺り合わせは言い争いを繰り返す事で歩み寄る事は可能なんだろうか。
私の思い込み…
「子どもは親を無条件に慕う」というもの。
この想いは呪縛のように強固にあった。
(過去形に無理にしてみる)
虐待を受けても尚、親を慕う。
どれだけ邪険にしても愛情を請う。
又、「子どもを愛さない親は居ない」というもの。
どんなに愛情を示す行動を取っていなくとも、
絶対に親は子どもを愛している。
そのどちらもそうとは限らないという事を、体感している。
今、息子は主人のところに居る。
主人のところへ行く時は泣きながら行った。
けれどもその後連絡があったのは一度だけ、もう一週間になるのに。
主人が赴任先で住んでいる部屋には電話は無い、
なので主人の携帯でしか、連絡は取れない。
息子と電話では話をさせるよう、伝えたが連絡は無い。
こちらからは仕事の状況が見えないので、
連絡を待つしかないのだが…。
主人自身も愛情を示すのがとても下手だ。
(下手なんて可愛いもんじゃないか…彼も多分愛着の形成途中)
なので私と息子の関係を繋ぐ為にするべき事が出来ない。
…単身赴任で別居してから、
連絡があるのは10日に1回か2週間に1回かのペース。
基本的に連絡をしなくても良いと思っているようだ。
私はそうではなく、毎日でも電話で声が聞きたいと思っている。
私にさんざん嫌味を言われ、うるさくうるさく、
「電話して」「忙しいなんて言い訳」と言われ、しぶしぶ連絡をよこしているに過ぎない。
「仕事がどれだけ大変か理解してない」
繰り返しそのような事を言われ、言い合いになる事に嫌気が指し、
コミュニケーションを取る事を最近は諦めてしまった。
ちょっと余談だけど、
朝日の『スーパーJチャンネル』の番組内で逆DVを特集していた。
その中でコミュニケーションについてのお話しがあり、
ポジティブストローク(誰か(何か)を肯定して認めること)と、
ネガティブストローク(誰か(何か)を否定して認めないこと)の心理状態の説明を聞いた。
※ストローク理論
「可愛いね」「大好きよ」などの言葉を掛けてもらっていると、満たされるが、
それが得られない場合、相手の嫌がる言葉を言ったりしてでも相手との
コミュニケーションを取ろうとする行為、について…だった。
要するに構ってもらいたい、って事か。
なるほど、とその心理状態がとてもよく理解出来た。
※その人の存在を認めるための働きかけ
私も諦める以前はそのような言動を主人に向けてしていたなぁと。
話がそれてしまった(毎度)
「子どもは親を無条件に慕う」では無い、息子と。
「子どもを愛さない親は居ない」では無い、主人。
コミュニケーションの取り方に大きなズレを常に2人に感じて怒れる。
今回もどうして寂しがらないの?と息子に思い、
何故、電話をさせてくれないの?と主人に怒れる。
全くの平行線である不毛な争いを繰り返している。
私の考えとは真逆である言動。
お互いに理不尽な怒りを向け合っている。
「何故そんなに絆の確認作業をしないとならない?」
「絆を作りたいから確認作業を怠ってはいけないでしょ?」
どちらもそれまでの育てられ方から言えば、正論を言っている。
ここの摺り合わせは言い争いを繰り返す事で歩み寄る事は可能なんだろうか。




