愛着障害の子どもとの絆つくり
20080402 23:05
春休みに入って忙しい忙しいとすっかり書いてなくて。
とりあえず、元気に日々怒ってます。
記録という意味合いで春休みに入ってからのエピソード(怒った事ばかりですが)を書いておこう。
【その1】
遊びに来ていた友人を送る為、車で往復20分。
下の子(2歳)は連れて、他の子らはお留守番。
帰宅後特に変わった様子は無かったのだが、後日娘と二人になった時、
「ママには言うなって言われてるんだけど…」と切り出した。
内容は…、
留守番をしていた時にわたし(娘)と弟に「そこに並べ」と整列させられ(と言っても2人だが)
喋ると「うるせー」と言い「ママに言うよ」と言い返したら、
「ホワイトデーのお返しに買ってやると言ってたポテトチップスを買ってやらないからな」と言われた。
お返しが欲しかったから言えなかった、という訳。
ママが居る時とは全然違うんだよ。
口止めの内容は子どもらしいっちゃそうなんだけど、
大人の目の無いところに短時間でも子どもだけにする事はやめようと思った。
10歳なので、火の元を触らない、電話の応対、インターホンでの応対は大丈夫。
けれど不信感ばかりになる自分が嫌なのでしばらくは留守番はまだやめようと思う。
しかし整列って何だ?
【その2】
いつぞやもあったパン事件を彷彿。
息子の部屋の掃除中、置いてある不燃ゴミ箱の奥底に食パンを発見。
そして洗濯時ズボンのポケットからたくさんのパンの粉末が。
理由を聞くと、
朝食のパンを口にくわえたままゴミをゴミ箱に捨てようとしたら口のパンを落とした。
「汚ねぇから食べられない」と思った。
生ゴミ用のゴミ箱はママがいつも使っているからそこに捨てたらバレる、
だからここなら見ないと思った不燃ゴミに隠して捨てた。
↑しかしこの理由を話すまでにかなりの時間を要す。
ゴミ箱にあったパンを見せ「これは何?」にまずは「えっ?何って何?」(目が泳ぎまくり)
「知らない」
「落としたら食べられないと思った」
「あそこは不燃ゴミ箱だとは知らなかった」
「ゴミは全部あそこに捨てるものだと思っていた」
もう出るわ出るわ、言い訳というか誤魔化しというか…。
一つ一つに突っ込みを入れる私に最後は固まる。
こういう展開はわたしも嫌なのだが、嘘や誤魔化しをそのままにするのも腹立たしい。
どこかで観念して「ごめん」としたらいいのに、そうせずにやり通すから厄介だ。
こちらとしても、このやろーという気持ちになっていく。
そしてズボンのパン粉。
これは、上の落したパンの半切れを後で食べようと思ってポケットに入れておいた。
細かいが…またここでさっきの「落としたら食べられないと思った」が嘘(誤魔化し)となっている。
食べ物を隠しておいてコッソリ食べるというのも意味不明なのだが、
うっかりポケットチェックをしなかった為に洗濯物が汚れ、洗濯機の壁にふやけたパンの付着取りに難儀した。
他にも日々いろいろな事があるのだが、
ほとんどに共通しているのが『自分の考えで全て処理しようとする』に尽きる。
けれど、その自分の考えに自信が無いのかどうにもコソコソとやっている。
…で、結果バレる。
そして毎度の如く「わからないなら聞くように!」と耳にタコになるくらい言うのだが、
現状全くの手ごたえ無し
早く春休み終われ。
…あと1週間だ。
とりあえず、元気に日々怒ってます。
記録という意味合いで春休みに入ってからのエピソード(怒った事ばかりですが)を書いておこう。
【その1】
遊びに来ていた友人を送る為、車で往復20分。
下の子(2歳)は連れて、他の子らはお留守番。
帰宅後特に変わった様子は無かったのだが、後日娘と二人になった時、
「ママには言うなって言われてるんだけど…」と切り出した。
内容は…、
留守番をしていた時にわたし(娘)と弟に「そこに並べ」と整列させられ(と言っても2人だが)
喋ると「うるせー」と言い「ママに言うよ」と言い返したら、
「ホワイトデーのお返しに買ってやると言ってたポテトチップスを買ってやらないからな」と言われた。
お返しが欲しかったから言えなかった、という訳。
ママが居る時とは全然違うんだよ。
口止めの内容は子どもらしいっちゃそうなんだけど、
大人の目の無いところに短時間でも子どもだけにする事はやめようと思った。
10歳なので、火の元を触らない、電話の応対、インターホンでの応対は大丈夫。
けれど不信感ばかりになる自分が嫌なのでしばらくは留守番はまだやめようと思う。
しかし整列って何だ?
【その2】
いつぞやもあったパン事件を彷彿。
息子の部屋の掃除中、置いてある不燃ゴミ箱の奥底に食パンを発見。
そして洗濯時ズボンのポケットからたくさんのパンの粉末が。
理由を聞くと、
朝食のパンを口にくわえたままゴミをゴミ箱に捨てようとしたら口のパンを落とした。
「汚ねぇから食べられない」と思った。
生ゴミ用のゴミ箱はママがいつも使っているからそこに捨てたらバレる、
だからここなら見ないと思った不燃ゴミに隠して捨てた。
↑しかしこの理由を話すまでにかなりの時間を要す。
ゴミ箱にあったパンを見せ「これは何?」にまずは「えっ?何って何?」(目が泳ぎまくり)
「知らない」
「落としたら食べられないと思った」
「あそこは不燃ゴミ箱だとは知らなかった」
「ゴミは全部あそこに捨てるものだと思っていた」
もう出るわ出るわ、言い訳というか誤魔化しというか…。
一つ一つに突っ込みを入れる私に最後は固まる。
こういう展開はわたしも嫌なのだが、嘘や誤魔化しをそのままにするのも腹立たしい。
どこかで観念して「ごめん」としたらいいのに、そうせずにやり通すから厄介だ。
こちらとしても、このやろーという気持ちになっていく。
そしてズボンのパン粉。
これは、上の落したパンの半切れを後で食べようと思ってポケットに入れておいた。
細かいが…またここでさっきの「落としたら食べられないと思った」が嘘(誤魔化し)となっている。
食べ物を隠しておいてコッソリ食べるというのも意味不明なのだが、
うっかりポケットチェックをしなかった為に洗濯物が汚れ、洗濯機の壁にふやけたパンの付着取りに難儀した。
他にも日々いろいろな事があるのだが、
ほとんどに共通しているのが『自分の考えで全て処理しようとする』に尽きる。
けれど、その自分の考えに自信が無いのかどうにもコソコソとやっている。
…で、結果バレる。
そして毎度の如く「わからないなら聞くように!」と耳にタコになるくらい言うのだが、
現状全くの手ごたえ無し

早く春休み終われ。
…あと1週間だ。



