::ご報告とお詫び
いつ頃からか書く事に気持ちが向かず、日に日に更新が遅れていってました。

現在、心療内科に通院し薬を服用しています。
診断名は『心身症』
原因は?Dr曰く『ご主人のモラハラ』

今になって思えば、話し合いが出来なかったのも深く納得。

また、わたし自身も馬鹿な事に主人の幼少期の傷が…などと考えるように心掛け、
彼の言動を増長させてもいたようです。
コミュニケーションがほとんど成り立たない相手に必死に「向き合って!」と懇願。
けれど、無視。
もしくは家を出て行く。
こんな状況は家庭として間違ってる、そう思い「戻ってきて」とお願い。

主人はとても細かなところをよく見ており、わずかな違いに激怒し。
それは息子を愛するが為にそうなっているのだとわたしは感じていた。

息子では無かった。
わたしへの攻撃材料として息子は利用されていた。

ステップを継続していくのには、夫婦間のコミュニケーションは外せない。
けれど我が家でそれは不可能であった。
どれだけ多くの事例や、情報を指し示しうちにあうやり方を一緒に考えようと伝えても、
最終的には「俺のいいと思うやり方以外は認めない」であった。
それが出来ないのなら「息子は施設へ入れろ」。

疲労困憊したんですね、わたしの心。

動悸・手の震え・熱発・息苦しさ。
身体は正直にもう限界だと示しています。
薬で症状は若干緩和されていますが、このまま対処療法を続けていても意味は見出せません。

途中で投げ出す事は良くない事だ。
あきらめてはダメだ。
ステファが家族としてまとまるのには年数が必要だ。
離婚なんていうのは最も最後に考える事だ。

やはり『シバリ』に縛られていました。

現在、別な生活の場を探しています。
住む場所が見つかったら、まず生活の立て直しに全力投球します。
精神的に安定を自覚出来たら、調停離婚を申し立てます。

当然、息子を主人は渡さないと主張するでしょう。
息子の意見をまずは尊重してもらいたいです。
もし、息子がわたしとの生活を望むのであれば、わたしは戦います。

キレイ事に聞こえるでしょうか。

確かに今まで数限りなく「継子を実子のように愛せない」と主張してきました。
それは今でもそうです。
継子を継子としてわたしは大切な存在だと思っています。

世間はG・W、学校が休みの間、実家に休息に行きます。
驚いた事に「息子も一緒に」…に母は「いいよ、あなたがそうしたければ」と言ってくれました。
(ありがとうお母さん)
今までは「あんたは旦那にあんな言われ方までして、そんな人の子どもをどうこうなんて馬鹿げてる!」とよく怒られていました。
親の立場になれば当然の言葉でしょう。

部屋の目途は大方ついていますので、数か月の内には生活の場も変化していると予想されます。
ネットが使用再開までしばらく更新は出来ません。
生活の立て直し・調停・子どもらの新しい生活への適応。
多くの課題が一段落出来たら、続編いきます!

読んで下さっている皆様、今までありがとうございました。
未分類  コメント(10)   トラックバック(0)  △ page top


<<prevhomenext>>
::
編集 △ page top
::
編集 △ page top
::
編集 △ page top
::
編集 △ page top
::
編集 △ page top
::
編集 △ page top
::何か参考になれば
今月末に本を発刊することになりました。家族や親子の絆を考える本です。
よければご高覧のうえ、皆様にご案内いただければ幸いです。


福村出版
http://www.fukumura.co.jp/korekaraderuhon.html
NHK
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/inside/index.html
西日本新聞連載記事
http://kosodate.nishinippon.co.jp/feature/doi_home/
編集 △ page top
::
編集 △ page top
::Takaさん、コメントありがとうございます。
Takaさん、はじめまして。

HP訪問させて頂きました。
多くの記事を書かれているので、順番に読ませて頂いております。

本のご紹介もありがとうございます。
これから読ませて頂きます。
編集 △ page top
::
編集 △ page top
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する