::転居先(別居)が決まりました
ようやく別居先が決まりました。
夏休みの間に引越しをする予定です。

転居・転校の手続き、もろもろあります。

主人は主人で無料弁護士相談などに行ってきたようだ。
分担費や養育費を少しでも払うのが惜しいようで、こんな時だけやけにフットワークが軽い(嫌味デス)

最低限の義務は果たしてもらうべくの話し合いに日々消耗します。

セメントの事を「子どもをダシにするのか?」などと言ったり、
分担費の事を「次の男が見つかるまで楽をしようって事か?」等々…残念過ぎる言葉の連打です。

何に対しても因縁を付けるような言葉ばかり、
モラだという見方をするようになってからは前ほどではないですが、それらの言葉には、
やはり傷つきます。

今になって思えば結婚してすぐから意見が合わない時、喧嘩の時、いつも『離婚』という言葉を言われ続けた。
それまで母子で生活してきたわたしにとって、その言葉は脅威だった。
何度も「それは言わないで欲しい」と言っても、無駄だった。

息子を受け入れろ、俺が納得出来る形で。
それが出来ないのなら離婚だ。

そういうメッセージをわたしに突き付け続けた。

どうにか自分の問題に向き合ってもらおうと、あれこれ言ったが、逆鱗に触れてしまっただけだった。

読書、ブログなども手に付かず、何をしていても心ここにあらず状態で。
とにかく、何とかここから脱出をしなければ、物理的に距離を取らなければと、次の住家を必死に探しました。

印鑑作り・物件の契約・転出&転入届…、順次進めています。
小学校へ転校の連絡もしました。

娘と息子にも別居の話をしました。
息子は一緒に行けない事に泣き、主人に「それはダメだ」と一喝され部屋に篭りました。
後から「いい方法を一緒に考えよう」と伝えました。
安易に慰めの言葉は掛けられない、自分が自立(自律)出来てからの話です。

主人は何事も無かったかのように(一見)、日々生活しています。
学校の担任の先生の方が、
「…余計な事を聞いてすいませんが、ごはんの用意や学校の事とかはどうされるのですか?」と、心配しわたしに聞いてくる位だ。
主人に聞くと、
「俺が何とかするしかないだろ?!」
「二重生活できる程の稼ぎは無いんだからいずれ破たんだな」
質問の答えになってない。
というか、泣き言に聞こえる。
『いつも言ってたように実家行くか、助けに来てもらえばいいじゃない』のわたしの言葉に、
「それは俺が決める事だ!」と。

はい、おっしゃる通りで^^;

どうぞ、ごゆっくり。
時間はたっぷりあるから善処下さい。

行くところの出来たわたしはとても気持ちが軽くなった。
ひとまずご報告です。

あなたの子どもを加害者にしないために
↑勉強になります。
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